お知らせ

クラッセの明治・羽鳥中に特化した内申対策(辻堂北口教室)

冬期講習が一段落し、ブログの更新が出来るようになりました。

今年の冬期講習(大学・高校受験生はまだ継続中ですが)もみんなよく頑張りました。冬休みの予習の貯金を後期の学校の授業で生かすとともに、1か月を切った学年末テストを大成功させましょう。

 

辻堂北口教室の受験生は今年は17人です。そのうち7人の私立高校単願・推薦の子たちもその先の高校に向けてすでに高校の内容を予習している生徒もいれば、自分に必要な復習をしている生徒もいます。つまりみんな(もちろん公立高校入試の子たちも)頑張っているのです。

自習自習とうるさく言ってきた成果がここにあったなと誇らしく思います。塾に通わせてくれている保護者様にも大変感謝しています。勉強はもちろん受験も大事ですが、難しい事や面倒な事にトライし続けて、それを克服していく事がもっと大事と思ってきました。

勉強の習慣が見事についたクラッセの受験生は、きっとこれからちょっとでも勉強しなくなったら不安になるでしょう。それが習慣ということです。勉強の面では大成功するでしょう。あとは春休みは少し運動もしましょう。バランスも大事です。

 

さて、クラッセでは中学生においては近隣(羽鳥・明治中学)の評価基準を理解して授業を進めています。

良い内申点を取る為には「積極的に発言する」といった抽象的な指導ではいけません。寧ろ評価基準の中には

「例えば授業の中で何回挙手したとか、提出物を出したか出さなかったかで評価するべきでない」

「授業に参加する態度のみを関心・意欲・態度として評価すると教師の恣意的な評価につながりかねない」

という記載があります。以下参考までに教育委員会が示している資料です。(評価資料集 国語)

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/v3p/cnt/f6679/documents/65428.pdf

 

各学校の「評価方法」の中には「小テスト」「定期テスト」「マイメッセージ」「英語ラボ・エンジョイワークの提出」など、具体的に何が評価対象になるのかが記載されています。

つまり塾として行う事は

「定期試験の範囲をきちんと把握し、対策する」

「小テストの内容をきちんと把握し、対策する」

「提出ワーク(リピート、学習ノート等)を授業中に確認する。わからないところは授業で補う」

といった事を行う必要があります。

地域密着の塾だからこそ、各学校に合わせた授業をテストに標準を合わせて行う事が出来ます。

特に小テストに関しては範囲表が示されるわけではないので、生徒とのコミュニケーションの中で「いつに何をするのか」個別対応する必要があるのです。

 

無駄なく成績を上げたい・きちんとした勉強のメニューを示してほしい

といったご要望がありましたら、クラッセ個別指導教室にお問い合わせください。

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